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WJ01号(2009)

■マイスター(新連載)
 これまでだと、ちっちゃい主人公が入部して、体格の不利をものともしないほど成長していく――っていうのが定番のように思うのですが、なんか逆をついた感じでオモシロイと思った。
 サッカー部の個性的な面々も楽しみ。、

■NARUTO
 忌み嫌われていたナルトが里のみんなに認められて、今では多くの仲間を得た、ていう過程をあらためて思い出して、ジーンとした。
 でも、なんの罪もない子どもをバケモノ呼ばわりして村八分にしていたのに、活躍して里の役に立ったらヒーロー扱いって、みんな調子いいなぁとも思う。前にも書いたけど、四代目炎影の息子なのに、里の為に犠牲になって九尾を封印されて、でも普通の男の子なのに、両親を失って可哀相な子なのに、誰も手をさしのべてやらなかったんだもんね。
 って、酷いなーと思う反面「群衆ってそんなもんよね」と割り切って考えれば、そんな輩に自分を認めさせたナルトってホント頑張ったよねっ! と嬉しい気持ちにもなる。
 ナルトの名付け親であり、技を教えナルトに想いを託したのは自来也だけど、まず、ナルトの心の壁を取り去ったのはイルカ先生なんだよなぁ、とか、ナルトを成長させたのはカカシ先生なんだよなぁ、と思うと感慨深い。ああ、あの頃は良かった。中忍試験とかめちゃワクワクした。
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