■バクマン
蒼樹さんが正しいか正しくないか、はこの際関係ないよね。
「私は好きじゃない」とか「ドラッグなんて言葉出して欲しくない」とか個人的感想に過ぎないので、それで自分がジャンプのなんたるかを知った気にはならないで欲しいと思った(別になってないと思うけど)
彼女が反対する作品であっても編集者が認めて掲載され、読者も受け入れてアンケも上位なんだから、それが間違っているとでも言いたげな感じが気に入らない。
みんなが同じ考えを持っていて同じような漫画ばかり載っていたらつまらないし、蒼樹さんの考えもオッケー、夢のあるファンタジーもオッケーだけど、まあ、サイコーやシュージンとは考えがあわないよな、って程度で。
サイコーが作画にならなくて良かったよな(笑)
あと、ニューキャラのミュージシャン、この人の作品もサイコーやシュージンにはピンと来なかったってだけで、まあ、そういう作品もありなんだと思う。
音楽の才能もあって漫画の才能もあるなんて、スゴイし羨ましいと思うよ。
ただ「俺は音楽を捨てて漫画で勝負したい」じゃなくて、正体をカミングアウトして、今の人気をそのまま漫画にシフトさせようとしているところが間違ってると思う。
ジャンプ編集部的には「あの人気ミュージシャンがジャンプ作家に!」とか美味しいんだろうか。
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記事一覧
WJ16号(2009)
WJ01号(2009)
■マイスター(新連載)
これまでだと、ちっちゃい主人公が入部して、体格の不利をものともしないほど成長していく――っていうのが定番のように思うのですが、なんか逆をついた感じでオモシロイと思った。
サッカー部の個性的な面々も楽しみ。、
■NARUTO
忌み嫌われていたナルトが里のみんなに認められて、今では多くの仲間を得た、ていう過程をあらためて思い出して、ジーンとした。
でも、なんの罪もない子どもをバケモノ呼ばわりして村八分にしていたのに、活躍して里の役に立ったらヒーロー扱いって、みんな調子いいなぁとも思う。前にも書いたけど、四代目炎影の息子なのに、里の為に犠牲になって九尾を封印されて、でも普通の男の子なのに、両親を失って可哀相な子なのに、誰も手をさしのべてやらなかったんだもんね。
って、酷いなーと思う反面「群衆ってそんなもんよね」と割り切って考えれば、そんな輩に自分を認めさせたナルトってホント頑張ったよねっ! と嬉しい気持ちにもなる。
ナルトの名付け親であり、技を教えナルトに想いを託したのは自来也だけど、まず、ナルトの心の壁を取り去ったのはイルカ先生なんだよなぁ、とか、ナルトを成長させたのはカカシ先生なんだよなぁ、と思うと感慨深い。ああ、あの頃は良かった。中忍試験とかめちゃワクワクした。
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WJ52号(2008)
■バクマン
徹夜でメール。返信はやっ、みじかっ(笑)
わたしたちの時代にはメールはなかったけれど、気持ちはすごくわかる。
朝まで電話したり(ケータイなんてないよ)手紙書いたり(便せんにだよ)いくつもの眠れぬ夜を過ごして、それでも疲れなんて知らなくて、毎日がきらきらしていたあの頃。
■NARUTO
あー。
カカシ先生のお父さんなんて今まで話の中に出てきてた?
それとも顔だけ出てた? で、今回見た人たちが「この人がパパだったんかーい!?」みたいな?
なんにしても、うーん、カカシ先生がいなくなるのは哀しいな。
物語の流れとして仕方のないことなのかもしれないけれど。
車輪眼の秘密はわかったけどマスクの下の秘密はわからないままだった……(マスクを取るシーンがあっても私が見逃しているだけだったりして)
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WJ51号(2008)
■アイシー
私って阿含嫌いだし。もう絡んでこなくていいし。でも絡んで来ちゃうんだよな~。ホントはヒル魔のこと大好きだから(爆)
大好きで大好きで、クリタンに嫉妬メラメラ、ヒル魔にも憎まれ口叩きまくり。
ベジータ的存在?
とか思ったけど、でもベジータのほうがまだ、素直で可愛かったよ。うん。
ベジータは結構好きだったけど、阿含はやっぱり嫌いだよ、うん(ファンの人ごめんね)
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WJ50号(2008)
■バクマン
新妻エイジってホント天才なんだね。編集部としてはオモシロイ漫画さえ描いてもらえば、人格崩壊してようがなんだろうが構わないんだろうか。それで漫画が描けなくなったり、何か事件をおこしたりしたらポイなんだろうか。
バクマンのおもしろさはフィクションなのにノンフィクションのように感じさせるところとか、フィクションなんだけど、一部には真実も含まれてるんだろうってところだよね。どこまでが真実でどこからが虚構なのか、それがわからないのが読者を惹きつけるところだと思う。
赤マル掲載だって、すげー! 読みたいよ! 今度の赤マル買うよ!(って違うから、華南さん落ち着いて)
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WJ49号(2008)
ていうか村田先生のポスターが楽しい楽しい。
34号のときも穴があくほど眺めて堪能したけれど、今回のと繋がってるなんて知らなかったよ~。
実家に置いてあるから合わせてみたい(置いてあるのかよ)
ていうかちゃんとしたポスターにしてジャンプショップで販売して欲しいっ! 買うよっ! マジで買うよ!
名古屋でも東京でも買いに行くっつーの!
いろいろ素敵過ぎてひとつひとつコメントしていたらとんでもない文字数になるのでぐっと堪えますが、一番ツボに入ったのはサンジさんと弥子ちゃんのツーショットだったりします(笑)
両方とも好きなキャラなんだけれど、作る人と食べる人、いや~このコンビは盲点だったよ。
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WJ48号(2008)
■ぬら孫
犬神よりも玉章のほうが、やな奴だなぁと思った。犬神は可愛かったなぁと、今になって思う。
犬神もリクオに仕えていれば道を誤らなかったろうに。
夜にならなくても、闇があれば妖怪リクオが登場できるってこと?
全校生徒の前で大丈夫!?
■BLEACH
ほら、やっぱり終わらなかったね>砕蜂
大前田がなにやらピンチのようですが、お笑い要員なのでヤバさが伝わらない(笑)
と思いきや、大前田強かったー! 隠密機動隊を舐めちゃいかんかったー!
しかもラストのアオリが「予想外!」って、担当さんも失礼だな(笑)
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WJ47号(2008)
■BLEACH
空中に浮いているのに、足音がギシッとかザッとかなんでやねん(笑)
前々からそうでしたが、やっぱり松本さんはお笑い要員っすか。
でも三人が本気になったらやっぱりやばいんじゃないかなぁ。
砕蜂はもう決着ついちゃいそうですが、そう簡単にはいかないんじゃないかと思われ。
■アイシー
ボーナスゲームのときは時計がすすまないとか、キックオフのあと時計が動き出すのはボールをとってからとか、へえ~と感心することばかり。
本当に8秒で十ナン点も取れちゃうのかも。
でも、モンタがボール撮った後、残り1秒? でどうやって点を入れるんだろう。もう、タッチダウン寸前の場所にいるんだろうか?
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WJ46号(2008)
■BLEACH
なんか人員の割り当てがおかしい~。
まあこれは、どこかが圧勝して、どこかが苦戦して、苦戦してるところには助っ人登場っていう、そういう流れだな。
主人公(だよねぇ)の一護はどうしてんだろうなー、とか、時々思い出してみましょうか、みなさん。
ところで冬四郎はよくよく巨乳に縁があるんだな、って思ってしまってごめんなさい(苦笑)
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WJ45号(2008)
■BLEACH
え、終わり?
狛村隊長強すぎ、ていうか斬魂刀の能力がスゴイので、なんかもうズルく感じる(笑)
前回射場さんが逃げようとしたとき、一角が腑抜けた理由だと言ったけれど、自分の意地を通すなら強くなれってことだね。
敵わない相手に正面からぶつかって誇り高く死ぬか、意地を捨ててみっともなく逃げるか。
一見前者は自分を犠牲にしてまでも頑張った! みたいに感じるけれど、実は偽善に過ぎず、自分に酔っているというか、結局周りに迷惑をかける(自分がまだ息があったらそれを救出に来る者も必要だし、死んでしまったら悲しむ者もいる、自分のいなくなった穴を埋める者も必要になる、など)一方後者は、確かに腑抜けと責められるかもしれないが、前者のどれも必要としない。どちらも自分のかわりに誰かが敵を倒さなければいけないという点では同じだが。
ではどちらのほうが効率が良いだろうかと考えれば、自ずと答えは見えてくる。
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