Happy-go-Lucky

INDEX > 感想・語り > WJ系 > WJ01号(2009)

記事一覧

WJ01号(2009)

■マイスター(新連載)
 これまでだと、ちっちゃい主人公が入部して、体格の不利をものともしないほど成長していく――っていうのが定番のように思うのですが、なんか逆をついた感じでオモシロイと思った。
 サッカー部の個性的な面々も楽しみ。、

■NARUTO
 忌み嫌われていたナルトが里のみんなに認められて、今では多くの仲間を得た、ていう過程をあらためて思い出して、ジーンとした。
 でも、なんの罪もない子どもをバケモノ呼ばわりして村八分にしていたのに、活躍して里の役に立ったらヒーロー扱いって、みんな調子いいなぁとも思う。前にも書いたけど、四代目炎影の息子なのに、里の為に犠牲になって九尾を封印されて、でも普通の男の子なのに、両親を失って可哀相な子なのに、誰も手をさしのべてやらなかったんだもんね。
 って、酷いなーと思う反面「群衆ってそんなもんよね」と割り切って考えれば、そんな輩に自分を認めさせたナルトってホント頑張ったよねっ! と嬉しい気持ちにもなる。
 ナルトの名付け親であり、技を教えナルトに想いを託したのは自来也だけど、まず、ナルトの心の壁を取り去ったのはイルカ先生なんだよなぁ、とか、ナルトを成長させたのはカカシ先生なんだよなぁ、と思うと感慨深い。ああ、あの頃は良かった。中忍試験とかめちゃワクワクした。
続き
■BLEACH
 うーん。雛森の回復術で助けることができるんだろうか。傷を塞ぐことはできても、抉られた部分を再生できるんだろうか。
 抉られたのが乳だったら……とか思ってしまう私を誰か殴ってください(オイ)

■バクマン
 プロになる! アニメになる! てのが目標じゃなかったっけ?
 1位にこだわらなくてもいんじゃね? やるからには一番になりたいって気持ちはわかるけど、新妻エイジ意識しすぎじゃね?
 彼は彼でいーじゃん、とは思えないんだろうか。無理か。
 新妻エイジの『気に入らない作品を打ち切りにする券』が未だに効力を持っているのかが気になる。

■アイシー
 いい味出してるカワイイキャラが出てきた。大和が楽しみにって言うくらいだからそうとうのものだろうね。
 ミイラ男の正体は、ヒル魔には分かったんだね。
 事情も多少知っているみたいなので、単なるどこかの選手ってだけではなく、何らかの絡みがあった人と思われる。でも既存キャラで思い当たらないんだけど……。
 何かを背負っているって言ったらキッドかなと思うんだけど、体格とか雰囲気も違う感じがするし、キッドがメンバー入りっていうのは他のみんなも知っているみたいだから違うよね??
 ミニチュアのヒル魔が居なかったのがちょっと残念。チビヒル魔見たいよ~。

■ぬら孫
 別に無能な部下は斬り捨てた! でいいだろうに、誰も文句も言わないだろうに、なんか人のせいにするのがむかついた。
(自分がやったのがばれないようにってワケじゃなくて、ワザとだろうけど)
 相変わらずリクオ様はカッコイイし、牛鬼のおじさまも素敵だし、牛頭も馬頭も最初は敵で登場して嫌な奴ら~と思ったけどめっちゃカワイイし、読むたびにウハウハでぬら孫ってサイコーだわ~。

■ネウロ
 いよいよ葛西の死亡フラグが立っちゃったかな。
 今頃になってちょっと、おじさま萌え~になってきた。おしい。
 彼は他の血族と違ってシックス崇拝じゃないんだよね。もちろん好きで従ってるみたいだけど、友だち感覚というか。
 シューラの相棒が死んだので、きっと彼女もと思っていたけど、早坂兄が出てくるとは思わなかったよ~。

■スケット団
 人気投票は一話つかって結果発表っていうのが、ギャグマンガの定番なんですね。
 て、え? スケットダンスってギャグマンガ?(笑)
 も~ボッスンかわいすぎ。
 スイッチもボッスンに入れたって、カッコ良すぎ。
 そしてボッスンのおかんちっくなヒメ子が素敵すぎ。

■とらぶる
 ララのパパはやっぱ元々小さいわけじゃなかったんだね。かっこいーじゃーん、と思った。なんとなく黒猫の誰かを思い出したけど(苦笑)
 でも何故か私のストライクゾーンには入って来なかった。
 なんでだろう?

■アスクレピオス
 大切な仲間を失って涙に暮れる気持ちもわかるが、正直言って、自分たちの目的の為には涙を拭ってさっさと次へ行かなければ、と思った。
 無理矢理死地に追いやったわけでもないし、助けられるものを見殺しにしたわけでもないのだから。
 何か変なところでつまづいている気がした。
 たぶんココで何らかの落とし前をつける行動にでて、それが周りに何らかの影響を与えることになって「これからもまだまだ頑張るぞ! ―完―」みたいになりそうな気がした。

コメント一覧

コメント投稿

  • コメントを入力して投稿ボタンを押してください。
投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー
公開設定